Sakiori コースター|キビソトキモノ
¥2,200
SOLD OUT
山形県の鶴岡市でつくられた
"きびそ"の藍染生地と、
明治・昭和時期のお着物が
まじわり、うまれた
裂織(Sakiori)のコースター
暮らしの中に
手仕事の記憶を。
「きびそ|生皮苧」 とは ?
〰︎
繭の外側の繊維.
蚕が身を包むため
はじめにつくり出す糸.
蚕の身を守る
たのもしい《絹》.
〰︎
加工しづらいことから
処分されていた歴史が長いので
目にする機会は少ないかもしれません。
手触りは和紙のようで、
さくさく、しっかりした触感ですが
使うほどに柔らかく、味わいが深くなります。
【裂織|SakiOri】
江戸時代の「使い切る文化」から生まれました。
着物やハギレを裂いて、よこ糸として用いた織物です。
ひとつひとつ、織り色や模様の出方がことなります。
手作りの魅力としてお楽しみください。
■サイズ : cm
9.5 × 10.5 (14 × 10.5 __ フリンジ込)
■素材
きびそ(絹)、麻、綿
※布を裂いて織り込む技法の特徴で糸の切れ端が出てくることがあります。
気になる場合は糸を引き抜くか、スルッと抜けなければ
他の部分を切らないよう気をつけながら、ハサミでカットしてください
『製品のお取り扱いについて』
・色移りにご注意ください
藍染の特性上、摩擦や水濡れにより色落ち・色移りすることがあります。
特に使い始めは、白や淡い色のもの(家具、カップ、衣類など)との
接触にご注意ください。
・お洗濯について
汚れが気になる場合は、中性洗剤を使用し、単独での手洗いをおすすめします。
漂白剤や蛍光増白剤入りの洗剤は避けてください。
・保管場所について
長時間直射日光や強い照明に当たると、変色や退色の原因となります。
風通しの良い、光の当たらない場所で保管してください。
-
レビュー
(8)
